北日本製薬の防風通聖散
ラインナップはこの3つ

北日本製薬が製造・販売している防風通聖散は次の3つ。

防風通聖散料エキス錠「至聖」

至聖

処方/効果 満量処方効果特大
製品タイプ 錠剤/吸収スピード遅い
容量/定価 396錠(22日分)/4,800円
入手場所 楽天、その他ネット通販(爽快ドラッグ、ケンコーコムなど)
実売価格※
(396錠)
楽天 3,895円+送料
爽快ドラッグ 4,800円
ケンコーコム 4,800円

 

防風通聖散料エキス錠「創至聖」

創至聖

処方/効果 2/3処方/効果普通
製品タイプ 錠剤/吸収スピード遅い
容量/定価 336錠(28日分)/4,280円
168錠(14日分)/2,480円
入手場所 Amazon、楽天、その他ネット通販(ケンコーコム、爽快ドラッグ、みんなのお薬、LOHACO)
実売価格※
(336錠)
Amazon 2,453円+送料
楽天市場 2,581円
ケンコーコム 2,440円+送料
爽快ドラッグ 2,663円+送料
みんなのお薬 2,840円
LOHACO 3,280円

 

防風通聖散料エキス錠「東亜」

東亜

処方/効果 1/2処方/効果控えめ
製品タイプ 錠剤/吸収スピード遅い
容量/定価 384錠(32日分)/3,980円
180錠(15日分)/2,300円
入手場所 Amazon、楽天
実売価格※
(336錠)
Amazon 2,080円+送料
楽天市場 1,999円

※実売価格は2017年10月のものです。売り切れや価格変更の可能性があります。

 

満量処方・2/3処方・1/2処方と、全ての処方が揃っている“北日本製薬の防風通聖散”

 

価格がそこまで高くないので手軽なのが○
満量処方の「至聖」はエキス量が6,000mgと効きそうですが、実は4,500mgでも6,000mgでも元となる生薬の量が同じなら効果の出かたも同じだったりします。
数字が大きいから!と即決しないよう注意してください。
⇒ 原生薬とエキス量の関係

 

あと、他メーカーの防風通聖散に比べて“1日に飲む量”がかなり多いのも、少し面倒に感じるかもしれません…。
(満量処方の場合、1日18粒も飲まないとダメ)

北日本製薬の防風通聖散
口コミ評価をチェック!

北日本製薬の「至聖」「創至聖」「東亜」の口コミ情報を集めて、どんな評価が多いのかまとめてみました。

 

まずは満量処方の「至聖」の口コミ、、、
は調査しても見つかりませんでした。

 

続いて2/3処方の「創至聖」の口コミ

  • 他のメーカーよりも安くていい
  • そこまで臭くない
  • コーティング加工で飲みやすい
  • 1ヶ月では効果なし
  • 便秘が数日で解消した

 

お次は1/2処方の「東亜」の口コミ

  • 安いから助かります
  • 結構苦くて挫折しました
  • 3ヶ月続けてやっと1キロ痩せた

各商品を通して口コミを調査したところ、一番多かったのが『安くて良い』という評価でした。
確かに安いに越した事はありませんが、肝心の効果は『便秘がマシになった』程度…。

 

本気で痩せたい人には不向きでは?と思ったのは私だけでしょうか?(^^;
(満量処方の「至聖」ならもう少し痩せるのかもしれませんが、口コミ情報が見当たらないので推測止まり)

 

あと、錠剤だから吸収効率があまり良くない点もマイナスポイントだと言えます。
やはり、満量処方+顆粒タイプの防風通聖散が今のところ最強ですね。

北日本製薬ってどんな会社?

北日本漢方北日本製薬は、昭和17年に“東亜製薬”という名前で設立し、平成25年に今の“北日本製薬”に社名を変更、漢方薬一筋で健康に貢献してきた老舗製薬会社です。

 

防風通聖散以外には、
葛根湯(感冒)、響声破笛丸(のどの不快)、
金粒牛黄鹿茸丸(肉体疲労)、小青竜湯(鼻炎)、
駆風解毒湯(扁桃炎)、柴胡桂枝湯(胃腸炎)、
大黄甘草湯(便秘)、麦門冬湯(ぜんそく)、
麻杏甘石湯(ぜんそく)などの漢方薬も製造しています。
呼吸器に関する漢方薬が多めですね。

 

また、中国の大手製薬会社にも10%の出資をしており、北日本製薬の生産基地として機能しています。
日本だけでなく、世界人類の健康のために貢献をしているのは凄いですね。