これも体を張ったネタ?(笑)−出川が胆管炎で入院中

タレントの出川哲朗が、自身のブログで6日から胆管炎で入院していることを発表。

 

とにかくめちゃくちゃ痛く、たくさんの番組に穴をあけてしまったと、番組スタッフや出演者に謝罪しました。
しかし「クマやライオンと戦ってきた俺が、胆管炎なんかに負ける訳にはいかない」と、早く復活することも約束しています。

 

早く良くなってお茶の間を笑顔にして欲しいものですね♪

ところで胆管炎ってどんな病気?

あまり聞きなれない「胆管炎」の、症状・原因・予防法などを調べてみました。
まとめていくので、この機会に「胆管炎」について知っておきましょう。

胆管炎とは?
どんな症状が出るの?

胆管(肝臓から十二指腸の胆汁を送る管)に炎症が起きる病気のことを言います。

 

胆管炎の症状は、

  • 寒気
  • 吐き気
  • 発熱
  • 右上腹部の痛み
  • 黄疸(おうだん)

などです。
腹部の痛みは食事をしたあと2〜4時間で出てくることが多く、中には背中や肩にまで痛みが発生することも…。

 

胆管炎は重症化すると、意識障害や命に関わることもあるので、我慢できないほどの腹痛や熱などの症状が出たときは、すぐに病院にいきましょう。

胆管炎の原因は?

胆管炎は「細菌感染」で起こります。
発症した人の9割に胆石が見つかっていることから、胆石が胆管に詰まり細菌を発生させることが大きな原因だと言われています。

治療法を知りたい

胆管炎の疑いがある場合、まず血液検査をして状態を確認します。

 

症状が軽い場合は、食事は取らずに水と電解質の点滴を流しながら、抗生物質・鎮痛剤を投与して、安静にしておくだけです。
胆石が見つかったときは、再発を防ぐために、取り除く手術を受けておきましょう。

 

ただ、胆管が詰まり、全身に細菌が回るなどの重症化しているときは、胆汁を抜くなどの治療法も必要になります。
年配の人は重症化しやすいので、症状が軽いと感じても早めに病院で診てもらって下さい。

日頃の予防が大切

揚げ物胆管炎の予防は「規則正しい生活」をすることが一番です。

 

揚げ物・スイーツ・マヨネーズなど脂肪分の多い食事や調味料、そしてアルコールの過剰摂取は、肝臓に負担をかけ、機能を弱らせてしまいます。
胆管炎の原因となる胆石も、コレステロールを多く摂る人に出来やすいので、暴飲暴食は控えましょう。

 

仕事の付き合いで脂っこい食事が多くなってしまう場合は、血中コレステロールを減らす『青魚』を多めに食べておきましょう!
(青魚にはDHAやEPAが多く含まれています)
血栓ができると怖いので、納豆を毎日1パック食べるのも良いでしょう。

 

魚がキライ!納豆は食べたくない!という人は、DHAやEPA・ナットウキナーゼが配合されたサプリメントを飲むのも◎