輸入解禁で即日完売の宮崎牛!
仕入れ先は台湾の五つ星ホテル

和牛日本でBES(牛海綿状脳症)を感染している牛が発見されたことで、2001年から牛肉の輸入を禁止していた台湾が、16年ぶりに輸入を解禁しました。
長年、日本でBESの発生がなく、安全面が認められということですね。

 

輸入再開第一弾は、台北にある五つ星ホテル「リージェント台北」です。
入荷した100キロ余りは即日完売し、海外での和牛の人気を証明しています。

 

他にも「シェラトングランデ台北ホテル」や「台北アンバサダーホテル」などで、しゃぶしゃぶ・すき焼き・肉寿司・ステーキなどの料理を展開していく予定です。
台湾国内で、どんどん和牛メニューが食べられるようになりそうですね。

国内外で人気の和牛。
美味しい+健康効果もバッチリ

和牛(フィレ)含まれている成分が健康にいいことが分かっている和牛。
どのような成分がどんな働きをするのか、紹介していきますね。

タンパク質(必須アミノ酸)

筋肉・髪の毛・皮膚など、体を作る大切な成分。
中でも牛肉に含まれる「動物性タンパク質」には、体内で作ることのできない必須アミノ酸が含まれています。

肌をキレイに保つ美容効果や、免疫力が鍛えて風邪を引きにくくしたり、怪我の回復スピードを上げたり、などの健康効果があります。
健康な毎日を送るために必要不可欠ですね。

鉄分

ヘモグロビンを作るために必要な鉄分も豊富です。
体内で作ることのできない鉄分は、食事から摂取しないと貧血を起こしてしまうことも…。

鉄分をしっかり撮って、血液を作り出し全身に送ることで、冷え性改善や代謝アップなどの効果があります。

ビタミンB2

ビタミンB2は、糖質・脂質・たんぱく質の三大栄養素をエネルギーに変える働きがあります。
特に脂質からエネルギーを作りやすく、ダイエットに効果的です。

また抗酸化作用が強く、活性酸素を取り除くこともでき、しわ・たるみなどの肌の老化や、病気を防ぐことができます。

■ 食べ過ぎ厳禁!調理方法を工夫しよう

脂肪健康効果をもたらしてくれる牛肉ですが、脂質(飽和脂肪酸)が多く「中性脂肪」や「コレステロール」のもとになります。

 

特にカルビやホルモンは脂質が多いので、
モモ肉やヒレなどの脂質が少ない赤身が多いお肉を選ぶのがポイントです。

 

また網焼きで余分な脂を落とすようにしたり、タレはつけず塩やポン酢であっさり食べたりなど、調理方法を工夫して食べるようにするとよりいいですよ。