阪本漢方の防風通聖散
ラインナップはこの2つだけ

阪本漢方が製造・販売している防風通聖散は、下の2つのみです。

アンラビリゴールド

アンラビリゴールド

処方/効果 満量処方効果特大
製品タイプ 錠剤/吸収スピード遅い
容量/定価 360錠(30日分)/5,800円
264錠(22日分)/4,500円
入手場所 Amazon、楽天、その他ネット通販(LOHACO、ビックカメラ.comなど)
実売価格※
(360錠)
Amazon 3,580円
楽天 3,283円+送料
LOHACO 4,438円
ビックカメラ.com 6,242円

 

アンラビリSS

アンラビリSS

処方/効果 2/3処方/効果普通
製品タイプ 錠剤/吸収スピード遅い
容量/定価 360錠(30日分)/4,500円
120錠(10日分)/1,800円
入手場所 Amazon、楽天、その他ネット通販(メディストック、ビックカメラ.comなど)
実売価格※
(360錠)
Amazon 2,880円
楽天 2,620円+送料
メディストック 2,670円+送料
ビックカメラ.com 4,730円

※実売価格は2017年10月のものです。売り切れや価格変更の可能性があります。

 

満量処方・2/3処方の2種類を展開しているので、ダイエット効果は期待できますが、錠剤タイプのため体内への吸収スピードがかなりゆっくりになってしまいます。

 

できるだけ早く脂肪を減らしたい人は、生漢煎やツムラのような顆粒タイプの防風通聖散を選びましょう。

 

⇒ 顆粒タイプでおすすめの防風通聖散

阪本製薬の防風通聖散
アンラビリシリーズの口コミは?

アンラビリゴールド、アンラビリSSの評判はどんなものか?インターネット上で口コミ情報を探してみたのですが、利用者の口コミは全く見つかりませんでした!(←珍しい)

 

口コミをまとめたサイトではなく、実際に飲んだ人のレビューサイトによると、、、

  • 粒の大きさは約1cmと標準
  • 漢方薬独特の匂い
  • 味はちょっと苦い

と書かれていました。
良くも悪くも一般的な漢方薬、といったところですね。

アンラビリゴールドやアンラビリSSに入っている添加物は安全?

毎日飲むものだからこそ、この添加物はとても気になると思います。
アンラビリシリーズに入っている添加物は↓のとおり。

乳糖水和物 粒の形成
バレイショデンプン 粒の形成
メタケイ酸アルミン酸Mg 胃の炎症を抑える
ステアリン酸Mg 粒の形成・コーティング剤
タルク 粒の造形剤
カルナウバロウ 光沢剤(コーティング)

どれも製造時には必要となる添加物で、大きな毒性や副作用はありません。
(飲まないに越したことはありませんが…^^;)

 

添加物に関しては、そこまで心配しなくてもOKです。

ところで、
阪本漢方ってどんな会社?

阪本漢方阪本漢方は大正時代から続く老舗の漢方メーカーです。

 

防風通聖散の他には、
大黄甘草湯(便秘)、麦門冬湯(ぜんそく)、
葛根湯(感冒)、小青竜湯(鼻炎)、
パスタントン(肩こり)、ドルチェ(腰痛)、
八味地黄丸(老化)などの漢方薬も生産しています。

 

漢方だけでなく、マムシエキス配合のドリンク剤も得意分野だったりします。
(マムシゲンやマカビンビンという名前のドリンク剤、近所のドラッグストアで見たことありませんか?)